三輪崎城(みわさきじょう)
所 在 地 新宮市三輪崎
標 高 75m 比 高 23m 築 城 者 不明 築 城 年 不明 形 式 丘城 遺 構 曲輪 登城時間 15分
歴 史三輪崎城は、東側にある熊野古道高野坂を見下ろす位置に築かれており、街道を監視することを目的とした城であったと考えられる。また、佐野・那智方面から堀内氏の本拠地である新宮へ至る要衝に位置することから、堀内氏の城であった可能性も考えられるが、築城者や築城年代などの詳細については不明である。 |
現 状国道42号線に架かる高架橋から山道を進むと、城跡に至る。三輪崎城は単曲輪の城で、熊野古道が通る東側には高さ3mほどの急峻な切岸が残されている。 また、曲輪の周辺には帯曲輪状の平坦地がみられるが、城郭遺構であるかどうかは不明である。 |
写 真 |
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| 曲輪 | 曲輪 | |
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| 東側切岸 | 腰曲輪 | |